Qセルズ・ドイツ法人の社員のための電気自動車充電スタンド
Mar, 2020




ドイツ・タールハイムにあるQセルズ技術革新本部では、社員や顧客のために電気自動車充電器を8台設置する予定です。

電気およびハイブリッド車の普及活性化に伴う充電スタンドの不足による不便を解消するために役立つと思われます。



急速に進んでいる気候変動に対応するため、内燃機関の数を減らすべきだという認識が高まっています。それを受け、世界各国はエコな電気自動車の普及拡大政策を相次いで打ち出しています。ドイツ・タールハイムにいるQセルズ技術革新本部では、4月に顧客および社員用駐車場の地上1階にアルペンの電気自動車充電器を8台設置する予定です。電気およびハイブリッド車の普及活性化に伴う充電スタンドの不足による不便を解消するためです。


今年の四半期別の電気料金は1kWhあたり30ユーロセントになる見込みです。次年度の電気料金は前年度に社員と話し合って決める予定です。勤務時間を活用した安全かつ便利な充電、手軽な操作、持続可能性に対する寄与など、社内の充電スタンドが提供する様々な特典もあり、また守らなければならないいくつかの規則があります。内容を見ると、電気充電スタンドシステムを使用する際には丁寧に取り扱わなければなりません。設置物の欠陥や損傷を発見したら、直ちに報告しなければなりません。また、充電スタンドを駐車スペースとして使ってはいけません。充電が終わったらすぐに車を移動させなければなりません。


太陽光をベースにした環境に優しいエネルギー提供企業として、社会的責任を果たすため、電気およびハイブリッド車を利用するQセルズの社員が多くなることを期待しています。






記者  |  トビアス・ブレスラー

所属  |  Qセルズ・ドイツ法人/マネージャー、コーポレート・コミュニケーション