Qセルズ、「ドイツ生活消費財アワード」で1位
Apr, 2020




Qセルズが「ドイツ生活消費財アワード」で1位を獲得しました。 

今回の成果は長い間、消費者から厚く信頼されてきたQセルズの品質やサービスがあったからこそ達成できました。ドイツの消費者が求める高品質の需要を満足させるため、Qセルズはこれからも絶え間なく努力し続けていきます。 


Qセルズが、「ドイツ生活消費財アワード(Life & Living Awards 2020)」の太陽光部門で1位を獲得しました。当アワードはドイツの報道専門チャンネル「n-tv」とドイツサービス品質研究所(DISQ)の主管で開催されるもので、今年は41の部門から受賞企業を選定しました。太陽光部門は認知度の高い11個のブランドを対象に、総合満足度、推薦度、再購入の意思を基準に評価を行いました。Qセルズは、総合満足度と再購入の意思の項目で一番高いポイントを獲得し、総合1位を受賞しました。


2018年の「ドイツ消費者大賞(Deutschlands Kundensieger)」が前身である「ドイツ生活消費財アワード」は、数万人の消費者が評価者として参加し、企業と消費者の取引(B2C)を評価基準とする重要なアワードです。今年は評価部門が53個から41個に減りましたが、太陽光部門は追加されました。これは、2019年の新規太陽光設置量が4GWに達するヨーロッパ最大の太陽光市場であるドイツ消費者の環境に優しいエネルギーに対する関心が反映されたと言えます。




▲ 2019年3月、環境に優しい設備による炭素無排出(CO2-free)が認められ、ドイツ連邦経済エネルギー省から優秀革新賞(Federal Prize for Outstanding Innovative Achievements)を受賞したハンファQセルズのモジュール設置住宅。



Qセルズが1位となったのは、当社の品質とサービスが消費者から長い間厚く信頼されてきたためです。Qセルズは国際標準品質基準(IEC)の2~3倍に達する厳しい内部テストに合格した素晴らしい品質の製品を顧客に提供しており、2018年にはドイツの太陽光モジュール市場でシェア1位を達成しました。それをベースにQセルズは太陽光専門リサーチ機関である「EuPDリサーチ(EuPD Research)」社がブランドの認知度や市場浸透力などを基準に選定した太陽光のトップブランド(Top Brand PV)をヨーロッパで7年連続、オーストラリアでは5年連続受賞しました。


その他にもQセルズはヨーロッパの消費者に親しみのあるブランドとして定着するため、スポーツマーケティングを行っています。2017年からドイツのサッカー・ブンデスリーガで新しい強者として注目されている「RBライプツィヒ(RB Leipzig)」とスポンサーシップの契約を締結しました。当契約により、Qセルズはスタジアムの電光広告、90°システム広告およびベンチ広告、VIP専用観覧ブースなどの権限を獲得しました。また、サッカーゲーム「FIFA19」でもQセルズのロゴが露出されます。


 Qセルズのキム・ヒチョル社長は、「今回の成果は、Qセルズが継続的に研究開発をしてきた結果」と言い、「ドイツの消費者が求める高い品質を満足させることができたQセルズというブランドをベースに、今後は消費者向けの様々なサービスを提供するトータルエネルギーソリューション企業として生まれ変わる」と感想を述べました。



記者  |  ユ・スンハン
所属/国  |  グローバルマーケティングチーム・社員/Qセルズ本社