4月 Q.HERO Jing.Zhang
Apr, 2020




顧客を虜にするマーケター


中国は世界最大太陽光市場の一つです。
中国法人のマーケティングチームに勤務しているジン・チャンさんは、グローバル太陽光企業が激しい競争を繰り広げている中国市場で、
Qセルズの製品の優秀性を知らせ、会社のイメージアップのために、今日も頑張っています。



Q. まず、自己紹介からお願いします


A. 2010年9月に大学を卒業して、新卒でQセルズ·中国法人に入社しました。最初は、啓東工場の総務部に勤務しながら、メディアの対応や太陽光協会向けの業務を担当しました。2016年末にマーケティング部署に配属され、マーケティングや広報業務を担当し、展示企画や産業フォーラムの後援、メディア向け広告、企業SNS(WeChat)の運営をはじめ、報道資料の作成、対外メディア広報関連の仕事に携わっています。



Q. 企業のブランドイメージを高めるために大きな役割を果たしていますね。

マーケティングや広報業務をスムーズに進めるために必要なスキルについて、教えてください。


A. コミュニケーションと迅速な学習能力が一番大事だと思います。コミュニケーションの場合、常にチームのメンバーや、顧客、メディア、パートナーの立場で考えようとしています。彼らと共感することができると、業務の効率や成果が上がることが多いです。迅速な学習能力は、速く変わっていく商品や技術のトレンド、マーケティングスキルなどに対応する際にとても大事です。



Q. コミュニケーション能力を強調しましたが、一緒に仕事しているマーケティングチームとパートナーについて紹介してください。


A. 中国事業部では営業チームにアドバイスを求めることが多いです。その度に営業チームはマーケティングに有効な情報を提供してくれます。中国チームのパートナーはリリー・ニューさんですが、彼女は業界での経歴が長いですね。中国の太陽光政策についても詳しいし、太陽光産業の全体についても通とも言えるほどです。太陽光市場に関する話をしていると、とても勉強になります。グローバルマーケティングコミュニケーションチームは、クリエイティブで、熱い情熱と熱意を持っています。強くて明るいチームの一員となったそういう自分をとても誇らしく思っています。



Q. これまでマーケティングチームの仕事で一番やりがいを感じたプロジェクトがありましたら、教えてください。


A. 最もやりがいを感じたプロジェクトは、2017年~2019年の3年間開催した「SNEC展示会」です。あの世界的な展示会を準備するというミッションは、世界各国から訪れるお客様にQセルズの優秀性が強調し、多くのブランドの中で一番目立つようにすることでした。そのため、一番いいところや大きなブースを手配するために、また様々な会社と協力して毎年より良い結果を出すだめにとても頑張りました。






Q. 潜在顧客の購買欲を刺激するマーケティング業務がとても魅力的に思われますが、その一方で、大変なところも多いと思います。一番大変だったことやそれをどのように解決したのか、教えてください。


A. 特にありません。たぶん仕事を楽しんでるからじゃないでしょうか(笑)。でも、マーケティングチームに配属されてしばらくはちょっと苦労しましたね。職務割当が結構急だったので、短時間で慣れない業務をたくさんやらなければならなかったんです。幸いに、当時のアジア太平洋マーケティングチームはもちろん、グローバルマーケティングチームとコミュニケーションチームのサポートのおかげですぐ業務に慣れました。積極的にアイデアを出したり、新しいことにチャレンジしたりしている中で、業務の負担がモチベーションに変わりました。それですべての課題が解決できました。また、マーケティング業務はクリエイティブ性とコミュニケーションを必要とする新しいブランドの広報キャンペーンもしますが、アイデアをビジュアル化にする過程で創意力と粘り強さが求められる分野です。目標を達成する度に達成感を感じます。



Q. Qセルズで10年間勤務していますが、Qセルズというブランドは自分にとってどういう意味を持っていますか。


A. Qセルズは、約20年間太陽光産業に関わってきた、最も環境を思うブランドの一つです。これまで何年もQセルズが世界的なブランドとして成長してきているのを、間近で見っています。私がそれに参加できて、一緒に成長してきたことが、何より意味のある歩みです。



Q. 太陽光市場についてどう考えていますか。


A. Qセルズで勤務しながら、太陽光産業の成功と失敗を見てきました。また、苦難を乗り越えて発展していくこともです。現在、世界太陽光の需要が高効率製品へと、非常に速いスピードでシフトしています。そのため、企業の間では技術主導権を先占するため、研究開発の競争が激しいです。今後、世界各国の低炭素経済政策により太陽光が占める割合が非常に多くなると考えられます。そのようなシフトのプロセスでは、素晴らしい研究開発や、生産力、強いブランドの影響力など、コアな競争力を持っている企業が成長できると思います。モジュールメーカーとしてスタートしたQセルズは、PV+ESSシステム、ダウンストリーム、エネルギー販売事業分野によりトータル再生エネルギーソリューション提供企業として生まれ変わっています。そのような未来志向的な戦略は、製品とチャンネルにとって強みになると思います。私はQセルズがさらに飛躍すると、信じています。会社のビジョンにもあるように、Qセルズは地球の持続可能な未来を創っていくため、技術と革新そして合理的な価格のスマートエネルギーソリューションを提供します。Qセルズで、私たちを取り組んでいる仕事は、前向きで奥が深いです。



Q. 最後に、Qセルズで目指している目標を教えてください。


A. Qセルズは、世界太陽光産業のリーディングカンパニーです。それに満足せず、さらに前へ進んでいきます。私の知識や経験、そして意見がQセルズの発展に役に立つように頑張ります。