5月Q.HEROキム・ボンジェ代理
May, 2020



太陽光の未来を切り開く!


韓国工場のモジュールR&Dチーム・製品開発パートで勤務しているキム・ボンジェさんは、韓国工場と米国工場で生産している新製品の開発および新規資材発掘業務を担当しています。

これまで両面型、ゼロギャップモジュールなどの製品開発に一翼を担いました。現在は、太陽光市場で最大出力モジュールを開発するために取り組んでいます。新製品開発は、企業の競争力を強化する方法の一つです。

素晴らしい技術力を取り入れた高品質の太陽光製品を開発するため、昼夜を問わず頑張っているキム・ボンジェ代理。彼が切り開くQセルズの未来が楽しみです。




Q. 自己紹介からお願いします。


A. 太陽光会社のモジュールエンジニアとして社会生活を始めました。生産・工程・開発·営業など様々なチームでいろんな業務を経験させていただきました。2015年2月にQセルズの韓国モジュール工場が新しく設立され、入社することとなりました。  



Q. 韓国工場のモジュールR&Dチームの業務について紹介してください。


A. モジュールR&Dチームは、韓国工場と米国工場で生産する新製品を開発し、新規資材を発掘する業務を行っているところです。



Q. モジュールR&Dチームは、Qセルズ製品が誕生するところですね。チームではどういう業務を担当していますか。


A. モジュールR&Dチームの製品開発パートでリーダーです。具体的に紹介すると、韓国工場で生産する新製品に関する仕様や技術開発から発売までの業務を担当しています。



Q. 新製品の開発は会社の競争力を左右する、とても重要なところですので、やりがいを感じる時も多いと思います。


A. 長い間頑張って開発した製品が量産された時、達成感とやりがいを感じます。2019年10月に開発した米国向け「G2G」モジュールが量産第1号として登録されて、発売準備に取り掛かった時は、特に感無量でした。今年も「ゼロギャップ」製品を開発しましたが、今のところ安定的に生産されていますので、何よりうれしく思っています。 



Q. 新しい製品を開発することはそれほど容易いことではないと思いますが、一番難しいと感じたことはありますか。


A. テストにはとても長い時間がかかります。長時間集中していると、体力的にも大変ですね。また、関連部署と業務調整をして、1回のテストに時間をかけてやるより短時間で何回もテストすることに変更することとなりました。



Q. 開発は何よりコラボが大事だと思いますが、最も記憶に残りチームワークはありますか。


A. 「ゼロギャップ」の量産準備をしていた時、チームメンバーと協力して全プロセスをコントロールしました。そのおかげで、予想よりさらに優秀な生産および工程の実績を達成することができました。それが事業部内でも評価されています。








Q. モジュール開発に関心のある方に業務遂行において一番重要な能力について、アドバイスをお願いします。


A. 私がやっていることは、繰り返しではなく新しい製品に対する可能性を判断して開発する仕事です。ですので、正確なデーター分析を通じて開発方向を判断することができるかどうかが一番重要な能力ではないかと思います。



Q. Qセルズに入社して一番誇らしく思った瞬間はいつですか。


A. 両親が知合いに私のことを誇らしげに話していた時です。その時にはQセルズの一員として自負を持ちましたね。



Q. 自分にとって力になったり、人生において道しるべのような座右の銘がありましたら、紹介してください。



A. ‘「家族が最優先。家族のために生きよう」です。会社員だと仕事優先と思いがちですが、私は家族のことを一番に思うように心かけています。



Q. モジュールR&Dチームの今年の目標や中長期計画について聞かせてください。


A. 今年の目標だった「ゼロギャップ」の開発が完了しました。それをベースに太陽光市場で最大出力モジュールの開発における方向性を決めることが中長期計画です。 



Q. 今日はありがとうございました。

最後にQセルズで達成したい目標について、お願いします。


A. Qセルズが太陽光業界で世界トップになることに一翼を担いたいと思っています。




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