最高のサービスと技術支援を提供する
Qセルズオーストラリア法人のPMモジュールチーム
Jul, 2020



Qセルズの根源であり、核心的要素と言えば、何と言っても技術力です。 

Qセルズオーストラリア法人のPMモジュールチームはQセルズのモジュールをより完璧な状態で顧客に提供することができるよう、最高の技術を支援する専門家集団です。 


彼らは製品を発売する前にモジュールのテストを行い、技術的な問題を解決します。販売したモジュールのメンテナンスを行い、顧客から技術的な問い合わせがある時は直接対応し、速やかにソリューションを提供します。Qセルズの技術と製品に対する教育資料を製作し、内部はもちろん、外部の担当者やパートナーの教育もPMモジュールチームが担当しています。


PMモジュールチームのスローガンは、「顧客が必要とする時には最高のサービスと技術支援を提供する」です。

世界市場でQセルズの製品が高く評価されているのは、彼らの努力があるからと言っても過言ではありません。顧客の信頼を最優先事項とし、Qセルズがトータルエネルギーソリューションカンパニーとして成長していくために最善を尽くしているオーストラリア法人のPMモジュールチームにエールを送ります。






Q. オーストラリア法人のPMモジュールチームを紹介してください。


A. オーストラリア法人のPMモジュールチームは、Qセルズの技術部分を担当しています。具体的にはモジュールテストおよび認定過程を経て、製品が販売できる状態であることを確認することが主な業務です。また、顧客から技術関連のお問い合わせがある時にソリューションを提供し、Q.PARTNERには技術関連教育も行っています。


Q. 技術ととても密接な業務を行っていますね。チームメンバーの自己紹介と担当業務についてお願いします。


ニック・ヴァン・ウィーレン  |  私は太陽光システムEPC(Engineering, Procurement & Construction)会社でキャリアを積んで2016年3月にQセルズに入社しました。入社後、成長しながら今はPVモジュールパートを総括しています。オーストラリアで生産されるモジュールのテストや認定、技術支援が主な業務です。

レイフェイト・レシアティ  |  私は2018年9月にQセルズに入社しました。入社前はモジュール&BESSメーカーとPV&BESSシステム会社で勤務していました。現在は住宅用および商業用モジュールプロジェクトの提案をサポート、製品関連技術の教育および技術、保証業務を担当しています。

デイビッド・クォン  |  私は昨年の9月にチームに入りました。Qセルズは10か月ぐらいです。その前はスマート住宅用バッテリーコントロールやVPPプラットフォームを開発するスタートアップにいました。オーストラリアマーケットでトータルエネルギーソリューションカンパニーとして成長していこうとするQセルズのビジョンに共感し転職しました。急変するエネルギーマーケットに対応できる新しいビジネスモデルを学べるという期待もありました。今は、チームで顧客の保証要請を処理する業務を担当しています。


Q. PMモジュールチームはPVモジュールパートとQ.HOMEパートに分かれていますが、それぞれの業務について伺いたいです。まず、PVモジュールパートの特性と具体的な業務について教えてください。


A. PVモジュールパートは様々な業務を行っています。まず、技術・製品のマネージャーや営業チームのプロジェクトを提案する際に提案書の技術的な部分がスムーズに準備できるよう、サポートしています。Qセルズの技術や製品に関する教育資料を作し、内部と外部の担当者を教育することも重要な業務の一つです。
そして、顧客の電気料金や使用時間に関するデーターを分析する作業も行っています。その結果を基に適切なシステム規模を判断して設計オプションを決めます。システムの妥当性調査を行い、エネルギー生産量と財務成果を推定しています。 
また、流通、小売り、設置などの関連企業だけではなく、個人顧客の技術や保証関連の問い合わせに対応します。それから、月別の保証報告書を管理する業務も行っています。最後にCECリストを準備することもPVモジュールパートの業務です。


Q. Q.HOMEパートの特性と主要業務についてもお願いします。


A. Q.HOMEパートではQ.HOMEソリューションに興味のある顧客やパートナー企業をサポートしています。製品設置中に発生する技術問題は現場に直接行って支援したり、教育も行っています。
また、オーストラリアマーケットの特性に合わせた新製品開発の際にその準備過程の一環としてシステム開発チームと一緒に製品の改善点を把握し、綿密に議論しています。 
その他にもマーケットリサーチと分析、品質管理、製品の修理と交換、倉庫管理とシステムの技術的トラブルの解決、保証関連のサポートも担当しています。そして、PVモジュールパートと同様に、内部と外部の担当者のための技術および製品に関する教育資料を作り、顧客から要求がある時には営業チームと一緒に打ち合わせに参加することもあります。最後に、CECリストの準備も一緒にやっています。


Q. Qセルズのモジュール技術部門を担当していらっしゃいますから、製品に対する愛情も格別ではないかと思います。Qセルズの製品もしくはサービスの強みについてお願いします。


ニック・ヴァン・ウィーレン  |  Qセルズには強みと言えるところが多いです。顧客が信頼できる製品を提供するということもその一つです。その中でも一番は、R&Dに対する持続的な投資と共に現地支援に集中していることです。今のオーストラリア法人における強みは、PVモジュールをQ.HOMEのインバーターおよびバッテリー保存装置と組合せて、住宅用市場で注目を浴びているところです。 

レイフェイト・レシアティ  |  素晴らしいR&Dチームがあることです。そして、単なるモジュールメーカーではなくトータルエネルギーソリューションカンパニーであることです。最後に、手厚い現場支援も同時行っていることが挙げられます。この3つがQセルズの強みではないかと思います。

デイビッド・クォン  |  経験豊かで検証されたR&Dチームが各国の法人に存在することと財務健全性、徹底した現場支援が強みだと思います。


Q. Qセルズのモジュールの品質と直結している業務ですので、やりがいも非常に大きいと思います。業務の中で一番記憶に残る成果やエピソードをぜひ紹介してください。


ニック・ヴァン・ウィーレン  |  Qセルズに勤務してからこの何年間、様々な経験をしました。その中でも一番記憶に残るのは、マレーシア・サイバージャヤ工場と韓国・陰城工場の監査を担当したことです。

レイフェイト・レシアティ  |  私は様々な教育セッションに参加したことがありますが、それが一番よかったです。様々な教育を行い、Qセルズの製品をお客様により知って頂くることができました。

デイビッド・クォン  |  オーストラリア最大の太陽光展示会である「All-Energy Australia 2019 Exhibition and Conference」に参加したのが一番記憶に残っています。展示会で仲間との様々なコラボレーションを経験しました。それから業界の関係者をはじめ、たくさんの人にも出会うことができました。


Q. 様々な業務を担当していらっしゃいますから、大変なこともたくさんあると思います。業務の中で大変だったこと、それをどういう方法で乗り越えてきたか教えてください。


デイビッド・クォン  |  業務で一番大変なことは顧客が求める様々な保証業務を決まった期間内に完璧に処理しなければならないことです。私は様々な課題を解決するため、技術情報を正確に伝えながら、状況によって柔軟にコミュニケーションを取る方法を身に付けました。 


Q. PMモジュールチームの場合、特に専門的な技術を求められると思います。モジュール技術関連業務のために、備えるべき能力や技術などについてお願いします。 


A. まず、小さいことでも丁寧に確認する姿勢が大事です。業界の最新および標準規定などをしっかり頭に叩き込むことも必要です。問題解決能力と批判的な考え方も重要な能力の一つと思います。


Q. 様々な分野で活躍するチームですから、他のチームとの交流もかなり活発ではないかと思います。PMモジュールならではのコミュニケーションの取り方などがありましたら、ぜひ紹介してください。


A. 内部教育を通じて他のチームとたくさんコミュニケーションを取っています。チームの大事な業務の一つでもあります。


Q. 「これこそ最高!」とPMモジュールチームが自慢できるものについてもお聞きしたいです。


A. オーストラリア法人は顧客支援を大事に考えています。ですので、PMモジュールチームは各Q.PARTNERを把握し、彼らが必要とする技術を支援する、素晴らしい対応力を持っていると思っています。 


Q. PM/MKTのリーダー、ミョンシン・シム次長を3つのキーワードで表現すると…?


ニック・ヴァン・ウィーレン  |  Hard-working, Commitment, Professional
レイフェイト・レシアティ  |  Organised, Patient, knowledgeable
デイビッド・クォン  |  Organised, Efficient, Decisive


Q. 最後に、PMモジュールチームのスローガンと今後の目標についてお願いします。


A. PMモジュールチームのスローガンは「顧客が必要とする時に最高のサービスと技術支援を提供する」です。 
また、強いチームワークと綿密なコミュニケーションを通じてチームの生産性をさらに高めることが我々の最終目標です。

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